2017年6月2日

辛い病気なら、無理せず救急車を呼びましょう。

昔、肺気胸を起こしたことがあります。

ある日突然心臓の上部が痛くなり、歩くこともままらなくなったのです。

少し経てば治るかと信じていたのですが、待てども待てども痛みは治まらず、結局救急車を呼ぶことしました。

まっすぐ立つこともできなくなっていた私は、到着した救急車に乗り込み病院へ。

昼間の時間帯でしたが、到着するやいなやスムーズに診療へと進みます。

結局、中度レベルの肺気胸だったらしく、手術もすることなく入院手続きをすることになりました。

一連のかかった時間は、恐らく30分前後。

素早い対応をしてもらい安心です。

一方で、同じく肺気胸で入院経験のある友人A。

彼は重度の肺気胸だったようで、手術も必要でした。

しかし、彼は救急車が嫌いらしく、自分の足で病院に来たんです

それだけでも凄いのですが、驚いたのはロビーでの待ち時間。

息も絶え絶えな彼ですが、通常の診察の申込みの仕方をした為に2時間待ち。

のたうちまわりたいくらいに痛いはずなのに、2時間もひたすら待ちっているのは地獄です。

中度だったけど、スムーズに事が運んだ私。

無理してしまったお陰で、かなり待たされたA。

無駄に呼んではいけませんんが、皆さんも辛い時は無理せず救急車を呼ぶ方が、解決までの近道になりますよ。
PR|乳がん治療薬の種類