病院に通うと必ずといって出されるのが薬です。症状によって医者は薬を処方するのですが、医者の中には本当に必要なのか、と思えるくらい一度にたくさんの薬を処方する人もいます。抗生剤なら通常は一日2回服用で3日分処方されることが多いのですが、それを5日分だったり中には1週間分処方したりする医者もいます。抗生剤は菌を殺すためのもので、あまり長い間飲むとかえって効果が減少することもあります。また、薬局で簡単に手に入るビタミン剤を長期にわたって処方されたり、やたらと血液検査をするのもどうかと思います。患者としての立場上、医者が処方しますと言ったものを「いいえ、結構です。」とはなかなか言い出しにくいですが、やはりそこはしっかりとけじめをつけ、十分回復してもう必要がないと感じる場合は、はっきりと先生に伝えましょう。伝え方は、「症状が悪化してきたらまた来ます。」と言えば医者の方もこちらの気持ちをくんでくれるはずです。

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